岐阜市

ハンドルなしで動く車!自動運転実証実験のバスに乗車する

自動運転実証実験

車も日々進化しています

2021年10月に10日程岐阜市街地をハンドルなしの車、自動運転のバスの実証実験で市民を乗せて運行していました。

自動運運転車の内部

事前に岐阜市民と岐阜市に通勤通学されている人が申込出来る事前抽選をされていました。運よく当選したので試乗させていただきました。


ただし、写真の方向が進行方向かと思い、ご一緒した方が乗られる前に急いで撮影。


一応こちらが進行方向になります。どちらにハンドルなどが見られません。

自動運転が正式運行になったら事務所などのモニターで操作して完全に運転にかかわる方はいません。まだ実証実験なのでスタッフさんがゲームのコントローラなどで、必要に応じて操作されていました。

あとは受付したブースでモニターにて監視して安全を見守っています。

走行ルートは2ルートあるのですが、みんなの広場カオカオ(みんなの森メディアコスモスを岐阜市役所の間の広場)から出発し、裁判所の前を通り短いルートは若宮通りを左折し、旧市役所の前を通りみんなの広場カオカオに戻るルートと。

同じくみんなの広場カオカオを出発し裁判所の前を通りJR岐阜駅、柳ケ瀬の前を通りみんなの広場カオカオに戻るルートがありました。

私が乗車したのは短いルートでしたので裁判所の前を通る時常に一番左車線を走っていたた広さの余裕と枝なので障害物があるためにスピードがあまり上がらないとの事でした。若宮通りを左折する時に隣に路線バスがいたために(障害物の感知をして)なかなか動けないという課題があるようでした。JRの駅前に行くルートは真ん中の車線を走るために、短いルートよりはスペードがあがるようです。


簡単なルートの画像。

自動運転バス

停車中の自動運転バスをいろんな角度で撮影しました。

旧岐阜県庁舎と

みんなの森メディアコスモスと

市役所と

 

 

 

 

まとめ

終わった企画ではありますが、昨年より長い期間自動運転の試乗の企画が開催されていました。昨年はバスにハンドルがあり、バスの運転手さん、プロがいつでも対応出来る形でありましたが今年は完全にハンドルなしバスの運転手さんがいない状態だったのが一年で凄い進化だなーって思いました。

スタッフさん的には希望者みなさん試乗してほしいみたいですが、なかなか難しく抽選になってしまったようです。

来年はもっと進化しているのでしょうか?

顔認証の実験もしていたようで、受付終えた後アンケート記載と顔の登録もしました。

詳細

自動運転バスのよる実証実験の詳細

実験期間

  • 2021年10月23日~2021年10月31日

実験時間

  • AM10時00分~16時30分

使用車両

  • NAVYA ARAMA(ナビヤアルマ)

実験内容

  • 車両が信号機との通信により、信号を自動で判断して走行
  • 横断者を自動で検知して走行
  • 将来の添乗員のいないバスを想定し、車内の様子を遠隔で監視
  • キャッシュレス決算を見据えた顔認証

※終わった実証実験になります。